1. ワンタイムパスワード

一回のみログインできるパスワードです。 パスワードに有効期限はありませんが、一回ログインすると、そのパスワードは使用できなくなります。 発行したワンタイムパスワードを使用する前に再度発行すると、古いワンタイムパスワードは使用できなくなります。

2. デザイン

管理ポータルのロゴ、マーク、色などは、テナント単位で任意に設定することができます。

3. デバイス

ゲートウェイやセンサーなど管理ポータルで管理対象となる機器の総称です。

4. ゲートウェイグループ

ゲートウェイを管理ポータル上で整理するためのコンテナです。 また、最上位のゲートウェイグループをルートゲートウェイグループと呼びます。

5. ルートゲートウェイグループ

最上位のゲートウェイグループです。 このゲートウェイグループは削除することはできません。

6. ゲートウェイ

管理ポータルと接点となるデバイス機器のことです。 複数のセンサーを管理します。

7. コマンドグループ

複数のコマンドを一括で扱うためのグループです。 コマンドグループに所属する全てのコマンドに対して、権限などを一括で設定できます。

8. コマンド

ゲートウェイやセンサーを遠隔操作するコマンドの情報です。 実行するコマンドやパラメータ、正常終了と見なす終了コードの範囲等を設定できます。 コマンドの情報の一部は、コマンド実行時に変更することができます

9. 実行情報

コマンド実行時の設定および、実行結果の情報です。 実行時のコマンドやパラメータ等の設定、コマンドの実行状態や実行結果、標準出力等の詳細な情報が含まれています。 実行情報は、テナントに設定された実行情報の保存日数を過ぎると自動的に削除されます。

10. イベント種別

イベントを分類するための種別情報です。 複数のイベント発生条件および、アクションを関連付けることができます。 イベント種別は、関連付けたイベント発生条件が満たされて発生したイベントとも関連します。

11. エリア条件

計測データを監視してイベントを発生させる条件です。 座標リストと内側または外側を指定して、イベントを発生させるエリアとして設定できます。 監視対象のセンサーの計測データが設定されたエリア条件に該当すると、監視イベントが発生します。

12. 範囲条件

計測データを監視してイベントを発生させる条件です。 イベントを発生させるデータの上限値と下限値を指定し、イベントを発生させるデータの範囲を設定できます。 監視対象のセンサーの計測データが設定した範囲に該当すると、監視イベントが発生します。

13. イベント

イベントには監視イベントとゲートウェイイベントの2種類があります。 イベントが発生すると、イベントと同じイベント種別に関連付けられたアクションが実行されます。 イベントの情報は、テナントに設定されたイベントデータの保存日数を過ぎると自動的に削除されます。

14. 監視イベント

計測データがイベント発生条件を満たした際に発生するイベントです。

15. ゲートウェイイベント

ゲートウェイ上での処理やコマンド実行によって発生するイベントです。

16. テナント

本サービスをご利用していただく御客様企業それぞれの情報を収めるコンテナをテナントと呼びます。 本サービスはテナント単位で情報を管理します。

17. ルートテナント

本サービスは複数テナントを管理できるマルチテナント対応をしています。 ルートテナントは、本サービスのシステム開始時に作成されるテナントで 他のテナントはルートテナントに属するサブテナントとして作成されます。 ルートテナントはサブテナント管理をするために利用されます。

18. サブテナント

本サービスは複数テナントを管理できるマルチテナント対応をしています。 ルートテナントの配下に属するテナントをサブテナントと呼びます。 本サービスをご利用いただく御客様企業の情報はサブテナントとして管理されます。

19. 制限

本サービスでの主な操作を行うためには、その操作に対する許可権限が必要です。 ただし、その操作に対して拒否制限が設定されている場合は、操作することができません。 サブテナント単位で利用しない操作に対して予め拒否制限を設定することがます。

20. 利用状況

本サービスでは、送信されたデータ件数や保存しているデータ容量を利用状況として計測いたします。

21. プラットフォーム管理者ロール

プラットフォーム管理者に付与されているロールです。すべての操作に対して許可権限が設定されています。

22. プラットフォーム管理者

アカウントIDが'PlatformAdministrator'のユーザです。このユーザを削除することはできません。 プラットフォーム管理者ロールが付与されています。 ルートテナントおよび、すべてのサブテナントへログインすることができます。 サブテナントの作成、および削除はプラットフォーム管理者が行います。

23. テナント管理者ロール

テナント管理者に付与されているロールです。サブテナントに関するすべての操作に対して許可権限が設定されています。

24. テナント管理者

アカウントIDが'Administrator'のユーザです。このユーザを削除することはできません。 テナント管理者ロールが付与されています。 管理するサブテナントへログインすることができます。

25. ユーザ

各種テナントの管理ポータルへアクセスするためのアカウントです。 個々のアカウントは各種管理対象リソースへの権限を有します。

26. ロール

ユーザに付与される役割です。 ユーザ同様、各種管理対象リソースへの権限を有します。

27. 権限

テナントやデバイスなどの要素に対する操作権限のことです。 権限を設定することで、アカウントごとの情報の出しわけや、各操作を制御することができます。 デフォルトでは管理者アカウントに対してのみ権限が設定されています。

28. 子要素作成権限

対象要素に対して子要素の作成を許可する権限です。

29. 詳細権限

対象要素に対して詳細情報の参照を許可する権限です。 ただし、親要素で子要素表示権限が無効な場合は参照することはできません。

30. 子要素表示権限

対象要素の配下の要素に対して参照を許可する権限です。 この権限が無い場合、子要素を作成したとしても参照することはできません。

31. 編集権限

対象要素に対して情報の編集を許可する権限です。 ただし、親要素で子要素編集権限が無効な場合は編集することはできません。

32. 子要素編集権限

対象要素の配下の要素に対して編集を許可する権限です。

33. 削除権限

対象要素に対して削除を許可する権限です。 ただし、親要素で子要素削除権限が無効な場合は削除することはできません。

34. 子要素削除権限

対象要素の配下の要素に対して削除を許可する権限です。

35. 実行権限

対象要素に対して実行を許可する権限です。 ただし、親要素で子要素実行権限が無効な場合は実行することはできません。

36. 子要素実行権限

対象要素の配下の要素に対して実行を許可する権限です。

37. テナント情報表示権限

テナント情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、テナントメニュが表示されません。

38. テナント情報編集権限

テナント情報の編集を許可する権限です。

39. デザイン情報表示権限

デザイン情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、デザインメニュが表示されません。

40. デザイン情報編集権限

デザイン情報の編集を許可する権限です。

41. 操作ログ情報表示権限

操作ログ情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、操作ログメニュが表示されません。

42. 送信失敗ログ情報表示権限

送信失敗ログ情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、送信失敗ログメニュが表示されません。

43. 利用状況情報表示権限

利用状況情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、利用状況メニュが表示されません。

44. 制限情報表示権限

制限情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、制限メニュが表示されません。

45. タグ作成権限

タグの作成を許可する権限です。

46. タグ情報表示権限

タグ情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、タグメニュが表示されません。

47. タグ情報編集権限

タグ情報の編集を許可する権限です。

48. タグ削除権限

登録されているタグの削除を許可する権限です。

49. 監視条件作成権限

監視条件の作成を許可する権限です。 『エリア条件』、『範囲条件』が対象です。

50. 監視条件情報表示権限

監視条件情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、監視条件メニュが表示されません。 『エリア条件』、『範囲条件』が対象です。

51. 監視条件情報編集権限

監視条件情報の編集を許可する権限です。 『エリア条件』、『範囲条件』が対象です。

52. 監視条件削除権限

登録されている監視条件の削除を許可する権限です。 『エリア条件』、『範囲条件』が対象です。

53. イベント種別作成権限

イベント種別の作成を許可する権限です。

54. イベント種別情報表示権限

イベント種別情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、イベント種別メニュが表示されません。

55. イベント種別情報編集権限

イベント種別情報の編集を許可する権限です。

56. イベント種別削除権限

登録されているイベント種別の削除を許可する権限です。

57. アクション作成権限

アクションの作成を許可する権限です。 『メールアクション』が対象です。

58. アクション情報表示権限

アクション情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、アクションメニュが表示されません。 『メールアクション』が対象です。

59. アクション情報編集権限

アクション情報の編集を許可する権限です。 『メールアクション』が対象です。

60. アクション削除権限

登録されているアクションの削除を許可する権限です。 『メールアクション』が対象です。

61. イベント情報表示権限

イベント情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、イベントメニュが表示されません。

62. 実行情報表示権限

実行情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、実行情報メニュが表示されません。

63. 強制停止権限

実行情報の強制停止を許可する権限です。

64. アカウント作成権限

アカウントの作成を許可する権限です。 『ユーザ』、『ロール』が対象です。

65. アカウント情報表示権限

アカウント情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、アカウントメニュが表示されません。 『ユーザ』、『ロール』が対象です。

66. アカウント情報編集権限

アカウント情報の編集を許可する権限です。 『ユーザ』、『ロール』が対象です。

67. アカウント削除権限

登録されているアカウントの削除を許可する権限です。 『ユーザ』、『ロール』が対象です。

68. ユーザAP作成権限

ユーザAPの作成を許可する権限です。

69. ユーザAP情報表示権限

ユーザAP情報の参照を許可する権限です。 この権限が無効な場合、ユーザAPメニュが表示されません。

70. ユーザAP情報編集権限

ユーザAP情報の編集を許可する権限です。

71. ユーザAP削除権限

登録されているユーザAPの削除を許可する権限です。

72. 操作ログ

管理ポータルで行われた操作を記録するログです。

73. 送信失敗ログ

本サービスのクラウドとデバイス間の通信において発生した障害を記録するログです。

74. センサー

計測データを取得するデバイス機器です。 ゲートウェイに接続して利用します。

75. タグ

センサーに意味付けするオブジェクトです。 デバイスツリーなどで、センサーをタグ名で検索することができます。

76. 接続状態

デバイスの接続状態を表します。定期的(10分間隔)に自動更新されるほか、デバイスの状態更新機能によって更新できます。 接続状態には『未接続』『接続中』『不明』の3種類の状態があります。

77. 未接続

ゲートウェイの場合、クラウドからの通信に対して応答がない状態を表します。 センサーの場合、接続するゲートウェイに認識されていない状態を表します。

78. 接続中

ゲートウェイの場合、クラウドと相互に通信可能な状態を表します。 センサーの場合、接続するゲートウェイに認識されている状態を表します。

79. 不明

ゲートウェイの場合、管理ポータルに登録時等の初期状態を表します。 センサーの場合、接続するゲートウェイがセンサー状態を同期しない設定になっていることを表します。

80. 実行ステータス

コマンドの現在の状態を表します。管理ポータルからのコマンド実行および強制終了指示と、システムによるタイムアウト監視によって更新されます。

81. 送信中

デバイスへコマンドを送信中の状態を表します。

82. 受付

デバイスがコマンドを受信した状態を表します。

83. 実行中

デバイスがコマンドを実行中の状態を表します。

84. 正常終了

コマンドが実行完了し、終了コードが正常終了範囲内であったことを表します。

85. 警告終了

コマンドが実行完了し、終了コードが警告終了範囲内であったことを表します。

86. 異常終了

コマンドが実行完了し、終了コードが正常終了範囲および警告終了範囲の外であったことを表します。

87. 実行指示失敗

デバイスへのコマンド送信が失敗した状態を表します。

88. 実行失敗

デバイスがコマンドの実行に失敗した状態を表します。

89. 強制終了送信中

デバイスへ強制終了指示を送信中の状態を表します。

90. タイムアウト送信中

デバイスへタイムアウト指示を送信中の状態を表します。

91. 強制終了受付

デバイスが強制終了指示を受信した状態を表します。

92. タイムアウト受付

デバイスがタイムアウト指示を受信した状態を表します。

93. 強制終了

デバイスで強制終了処理が完了した状態を表します。

94. タイムアウト

デバイスでタイムアウト処理が完了した状態を表します。

95. 強制終了指示失敗

デバイスへの強制終了指示送信が失敗した状態を表します。

96. タイムアウト指示失敗

デバイスへのタイムアウト指示送信が失敗した状態を表します。

97. 強制終了失敗

デバイスが強制終了処理に失敗した状態を表します。

98. タイムアウト失敗

デバイスがタイムアウト処理に失敗した状態を表します。

99. みなし強制終了

管理ポータルでみなし強制終了を実行した状態を表します。

100. みなしタイムアウト

管理ポータルでみなしタイムアウトを実行した状態を表します。

101. コンテンツ部

サイドメニューで選択した管理機能のコンテンツを表示する領域です。

102. ヘッダー

ログインユーザ関連のメニューや、『サイドメニュー開閉』ボタンなどを有する領域です。

103. サイドメニュー

デバイスや監視など、各種管理機能へアクセスするためのメニューを表示する領域です。 表示される機能は、ログインユーザに割り当てられた 権限 により異なります。

104. コマンドデータ

コマンドの実行に際し、クラウドとゲートウェイ間でやり取りする JSON 形式のデータを指します。

105. アカウントロック機能

連続してログインに失敗しているユーザが存在する場合、外部からの攻撃とみなしてアカウントをロックすることで、不正ログインを防ぐ機能です。この機能はテナント単位で有効/無効にすることができ、アカウント閾値が0の時は無効、アカウント閾値が1以上の場合は無効となります。

106. アカウントロック状態

アカウントがロックされている/されていない状態を表すパラメータです。ロックされている場合は「ロック中」、ロックされていない場合は「解放中」になります。ロック中のユーザはログインをすることができず、対象のユーザの編集権限を持つ他のユーザによってロックを解除してもらうことにより、再びログインが可能となります。

107. アカウントロック閾値

アカウントをロックする判定に使用する閾値。ログインに失敗した回数(=認証失敗カウンタ)がアカウントロック閾値以上になった場合、対象のアカウントはロックされます。

108. 認証失敗カウンタ

ログインに成功するまでの間、ログインに失敗した回数を保持するカウンタ。アカウントをロックする/しない判定の際に使用されます。ユーザには表示されません。

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