デバイスの作成・接続


1. タグの作成

  1. サイドメニューから[デバイス→タグ]を選択します。
  2. 『タグ一覧』画面にて、コンテンツ部の上部にある[作成]ボタンをクリックします。
  3. 『タグを作成』画面にて、タグの情報の設定を行い、[保存]ボタンをクリックします。

2. ゲートウェイグループの作成

  1. サイドメニューから[デバイス→デバイス]を選択します。
  2. 『デバイスツリー』画面にて、コンテンツ部にある”ルート”を右クリックし、[作成→ゲートウェイグループ]ボタンをクリックします。
  3. 『ゲートウェイグループを作成』画面にて、ゲートウェイグループの情報の設定を行い、[保存]ボタンをクリックします。

3. ゲートウェイの作成

  1. サイドメニューから[デバイス→デバイス]を選択します。
  2. 『デバイスツリー』画面にて、コンテンツ部にある各種ゲートウェイグループを右クリックし、[作成→ゲートウェイ]ボタンをクリックします。
  3. 『ゲートウェイを作成』画面にて、ゲートウェイの情報の設定を行い、[保存]ボタンをクリックします。

4. センサーの作成(およびタグの割当)

  1. サイドメニューから[デバイス→デバイス]を選択します。
  2. 『デバイスツリー』画面にて、コンテンツ部にある各種ゲートウェイを右クリックし、[作成→センサー]ボタンをクリックします。
  3. 『センサーを作成』画面にて、センサーの情報の設定およびタグの割当を行い、[保存]ボタンをクリックします1

5. ゲートウェイ、センサーの接続確認

5.1. 状態更新

  1. ゲートウェイAPをキッティングします。
  2. ゲートウェイAPを起動し、クラウドからの状態要求データを受け取り、ゲートウェイ状態データを返却できる状態にします。
  3. 管理ポータルのサイドメニューから[デバイス→デバイス]を選択します。
  4. 『デバイスツリー』画面から、キッティングしたゲートウェイIDのゲートウェイを選択します。
  5. 『ゲートウェイ詳細』画面にて、コンテンツ部の上部にある[状態更新]ボタンをクリックします。
  6. 数秒待ち、[状態更新]ボタンの矢印の回転が止まり、「接続状態」が”接続中”となることを確認します。

5.2. 計測データ

  1. 各種センサーおよびゲートウェイAPを起動し、クラウドへ計測データを送信している状態にします。
  2. 管理ポータルのサイドメニューから[デバイス→デバイス]を選択します。
  3. 『デバイスツリー』画面から、キッティングしたゲートウェイIDのゲートウェイを選択します。
  4. 『ゲートウェイ詳細』画面にて、コンテンツ部の上部にある[グラフ]ボタンをクリックします。
  5. 『計測データ』画面にて、何も設定せず「グラフ」ボタンをクリックします。
  6. 送信している計測データがグラフにプロットされることを確認します。

1. ゲートウェイAPがセンサーの接続状態を取得し、ゲートウェイ状態データとして送付する場合、手動でセンサーを登録する必要はありません。

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