コマンドの作成・実行


1. コマンドグループの作成

  1. サイドメニューから[遠隔操作→コマンド]を選択します。
  2. 『コマンドツリー』画面にて、コンテンツ部にある”ルート”を右クリックし、[作成→コマンドグループ]ボタンをクリックします。
  3. 『コマンドグループを作成』画面にて、コマンドグループの情報の設定を行い、[保存]ボタンをクリックします。

2. コマンドの作成

  1. サイドメニューから[遠隔操作→コマンド]を選択します。
  2. 『コマンドツリー』画面にて、コンテンツ部にあるコマンドグループを右クリックし、[作成→コマンド]ボタンをクリックします。
  3. 『コマンドを作成』画面にて、ゲートウェイの情報の設定を行い、[保存]ボタンをクリックします。

3. コマンドの実行確認

  1. 各種センサーおよびゲートウェイAPを起動し、クラウドからコマンドデータを受け取り、コマンドの実行および実行ステータスの返却ができる状態にします。
  2. サイドメニューから[遠隔操作→コマンド]を選択します。
  3. 『コマンドツリー』画面にて、実行対象のコマンドを右クリックし、[実行]ボタンをクリックします。
  4. 『コマンドを実行』画面にて、適宜各項目の値を編集し、[実行]ボタンをクリックします。
  5. 『実行対象デバイス選択』モーダルにて、実行対象のデバイスのチェックボックスにチェックを入れ、[実行]ボタンをクリックします1
  6. 『実行情報一覧』画面にて、実行したコマンドの情報が追加されていることを確認します。

1. ゲートウェイに対しコマンドを実行する場合、対象のゲートウェイの実行ステータスが”接続中”もしくは”不明”である必要があります。
また、センサーに対しコマンドを実行する場合、センサーおよび所属するゲートウェイの実行ステータス共に”接続中”もしくは”不明”である必要があります。

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