イベント種別、監視条件、アクションの作成・確認


1. イベント種別の作成

  1. サイドメニューから[監視→イベント種別]を選択します。
  2. 『イベント種別一覧』画面にて、コンテンツ部の上部にある[作成]ボタンをクリックします。
  3. 『イベント種別を作成』画面にて、イベント種別の情報の設定を行い、[保存]ボタンをクリックします。

2. 監視条件の作成

2.1. エリア条件の作成

  1. サイドメニューから[監視→監視条件→エリア条件]を選択します。
  2. 『エリア条件一覧』画面にて、コンテンツ部の上部にある[作成]ボタンをクリックします。
  3. 『エリア条件を作成』画面にて、エリア条件の情報の設定を行い、[保存]ボタンをクリックします。

2.2. 範囲条件の作成

  1. サイドメニューから[監視→監視条件→範囲条件]を選択します。
  2. 『範囲条件一覧』画面にて、コンテンツ部の上部にある[作成]ボタンをクリックします。
  3. 『範囲条件を作成』画面にて、範囲条件の情報の設定を行い、[保存]ボタンをクリックします。

3. アクションの作成

3.1. メールアクションの作成

  1. サイドメニューから[監視→アクション→メールアクション]を選択します。
  2. 『メールアクション一覧』画面にて、コンテンツ部の上部にある[作成]ボタンをクリックします。
  3. 『メールアクションを作成』画面にて、メールアクション情報を入力し、アクション発生対象イベント種別およびメール送付対象アカウントの割り当てを行い、[保存]ボタンをクリックします。

4. 監視条件およびアクションの動作確認

4.1. ゲートウェイイベント

  1. ゲートウェイAPを起動し、クラウドへゲートウェイイベントを送信します。
  2. サイドメニューから[監視→イベント]を選択します。
  3. 『イベント一覧』画面にて、送信したイベントの情報が追加されていることを確認します。
  4. 送信したイベント種別をアクション発生対象としているメールアクションが動作し、割り当てられているアカウントにメールが送付されていることを確認します。

4.2. 監視条件

  1. ゲートウェイAPおよび各種センサーを起動し、監視条件に引っかかるような計測データを送信します。
  2. サイドメニューから[監視→イベント]を選択します。
  3. 『イベント一覧』画面にて、監視条件に引っかかった計測データに対するイベントの情報が追加されていることを確認します。
  4. 監視条件に割り当てているイベント種別をアクション対象としているメールアクションが動作し、割り当てられているアカウントにメールが送付されることを確認します。

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